美しく小高い丘の上、ぶどうと、ワインと、人と。

美しく小高い丘の上、
ぶどうと、ワインと、人と。

昭和2年(1927年)、山を開いて先々代山藤重信が冬の雪などに耐えられるぶどうを植えたのが「やまふじぶどう園」の始まりです。開園から90年近く経った現在、三代目の重徳を筆頭にやまふじファミリーが一丸となり、“その土地らしさ、その品種らしさ”を大切に日々ぶどうとワインづくりに臨んでいます。

昭和2年(1927年)、山を開いて先々代山藤重信が冬の雪などに耐えられるぶどうを植えたのが「やまふじぶどう園」の始まりです。
開園から90年近く経った現在、三代目の重徳を筆頭にやまふじファミリーが一丸となり、“その土地らしさ、その品種らしさ”を大切に日々ぶどうとワインづくりに臨んでいます。

私たちが山藤ファミリーです。皆様のご来園を心よりお待ちしております。

やまふじぶどう園について

about us

この土地で約90年。ぶどう栽培からワイン醸造まで。皆様の笑顔を思い浮かべながら、今日もおいしいぶどうとワインをつくります。

この土地で約90年。ぶどう栽培からワイン醸造まで。
皆様の笑顔を思い浮かべながら、今日もおいしいぶどうとワインをつくります。

やまふじぶどう園の歩み やまふじぶどう園の歩み

ワイン醸造

昔はシンプルな道具と木の樽でワインを醸造していました。今では製造技術や使用用具がずいぶんと進化しましたが、一粒一粒愛情込めてつくる姿勢は、80年以上変わることなく受け継がれています。

やまふじぶどう園の歴史

ぶどう栽培

敷地内に広がるぶどう畑。山藤家の1年はぶどうの成長と共にあります。特に春から夏にかけては、家族総出でぶどうの世話をします。

概要

名称 ホーライサンワイナリー株式会社
代表者 山藤 重徳
電話番号 076-469-4539
ワインの年間生産量 約35キロリットル(約5万本)
自園畑の面積 6ha
(ワイン・生食用栽培ぶどう品種約40品種)
他に契約栽培 2ha(石川県加賀豊町)

沿革

  1. 1927年(昭和2年) やまふじぶどう園 開園
  2. 1933年(昭和8年) ワインの醸造免許を取得。ワイン醸造開始。
  3. 1955年(昭和30年) 観光ぶどう園 開始。
  4. 1975年(昭和50年) ワイン部門を株式会社とする。

やまふじぶどう園の一年 やまふじぶどう園の一年

  • ぶどう棚の準備

    ぶどう棚の準備

    雪が融けたら、ぶどうの枝が伸びやすいように、ぶどう棚を直したり、ツルを整えたりします。

    3月~5月
  • ぶどうの開花~房づくり

    ぶどうの開花~房づくり

    5月の中旬頃から、ぶどうの花が咲き始めます。
    ひとつの枝からいくつもの房が出ますが、甘く大きな房となるよう「摘房」「摘粒」を行います。何度も見回り、不要な枝を取ったりして房を整えていきます。この時期に、種なし処理も行います。

    5月~7月
  • 袋かけ

    袋かけ

    大切なぶどうを、雨や病気から守り、果実の色やキメを美しくするために行うのが「袋かけ」。
    何万房もあるぶどうに一つずつ袋をかけていく作業です。家族やスタッフ総出で、無心になって行います。

    6月下旬~7月中旬
  • 収穫

    収穫

    ぶどうの収穫は夏から秋にかけて。ぶどう狩りやバーベキュー、収穫祭やイベントなど、園内が多くの人で賑わいます。

    8月~10月
  • ワイン醸造

    ワイン醸造

    観光ぶどう園が終わる頃、ワイン用ぶどうの収穫と仕込みがピークを迎えます。できたての新酒(ヌーヴォ)は、毎年11月5日に発売。

    9月~11月
  • 越冬準備

    越冬準備

    冬を迎える準備をします。有機肥料の散布や剪定作業に追われます。

    11月~12月
  • ワインのビン詰め

    ワインのビン詰め

    雪が積もるので、畑仕事はできません。
    ワインのビン詰め作業を行っています。

    1月~3月
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