穫って楽しい。食べておいしい。

穫って楽しい。
食べておいしい。

6haのぶどう畑に、ワイン用品種も含め40種類以上のぶどうを栽培しています。粘土質で栽培しにくい土壌で育つぶどうは、ミネラルが多く、甘く濃い味。8月初旬から10月初旬には観光ぶどう狩りも行っています。残留農薬ゼロですので、洗う必要はありません。珍しい品種も栽培するとともに、安心でおいしいぶどうを食べていただけるよう努めています。

6haのぶどう畑に、ワイン用品種も含め40種類以上のぶどうを栽培しています。粘土質で栽培しにくい土壌で育つぶどうは、ミネラルが多く、甘く濃い味。8月初旬から10月初旬には観光ぶどう狩りも行っています。残留農薬ゼロですので、洗う必要はありません。珍しい品種も栽培するとともに、安心でおいしいぶどうを食べていただけるよう努めています。

ご家族でのレジャー・思い出作りにぴったり!やまふじぶどう園のぶどう狩り!

ぶどう品種

varieties

たおやかな黒系、華やかな赤系、涼やかな白系。ぶどうの品種には、それぞれの特徴を持った3つの系統があります。同系統のぶどうでも、味や食感は品種によって個性がさまざまです。お気に入りのぶどうとの出会いを、やまふじぶどう園で。

やまふじぶどう園で獲れるぶどう

黒系ぶどう

マスカットべーリーA

マスカットべーリーA

9月中旬~

日本が誇るぶどうの一つ。ワイン用品種としても、生食用としても最高の品種です。
糖度が高く濃厚な味は、どこか懐かしさを感じさせます。
当園では、赤ワイン用ぶどうとしても使用。

  • サマーブラック

    サマーブラック

    8月上旬~

    「巨峰」と「トムソン・シードレス」の交配種。
    紫黒色で、巨峰よりも一回り小さく、一口で食べることができる大きさ。
    糖度も高く、濃厚なぶどうの味を楽しめる人気品種。種なしで皮も薄くそのまま食べられます。スタッフ人気も、毎年上位の品種です。

  • ピオーネ

    ピオーネ

    9月上旬~下旬

    「巨峰」と「カノンホール・マスカット」の交配種。
    巨峰よりやや大きく、甘味と酸味のバランスがよく、キュッと引き締まった食感と上品な風味をお楽しみいただけます。種無し。

  • ブラックビート

    ブラックビート

    8月中旬~

    「藤稔」と「ピオーネ」の交配種。
    肉質も適度に締まり、とてもジューシー。酸味渋み少なく食味最高です。皮ごと食べられる飽きのこない味は、まさにぶどうのサラブレッド的品種。

  • 巨峰

    巨峰(きょほう)

    9月中旬~

    言わずと知れた人気品種です。
    ぶどうの王様。

その他黒系品種

  • アーリースチューベン
  • オリエンタルスター
  • ブラックオリンピア
  • 藤稔(ふじみのり)

赤系ぶどう

サニールージュ

サニールージュ

8月上旬~

果肉は半透明な薄い黄緑色をしており、とてもジューシーですが、肉質は塊状でデラウエアよりもしっかりとしています。
糖度は19%前後あり、それを支える酸味も十分にあるので、バランスが良い濃厚な味が楽しめます。
種なしなので、食べやすく、ファンの多い品種。

  • 安芸(あき)クイーン

    ©農研機構

    安芸(あき)クイーン

    8月下旬~

    安芸クイーンは巨峰同士の交配から生まれた赤いぶどうです。
    果肉の感じは巨峰と似ていますが、巨峰より少し皮が薄めで、色が浅いせいか渋みが少なく、皮ごと食べてもそう気にならない感じです。
    甘味は強く、酸味も程よい感じで、全体としては甘さが強く感じられます。

  • サニードルチェ

    サニードルチェ

    9月中旬〜

    種なしで皮ごと食べられます。さっぱりとした味、パリっとした食感はまるでリンゴを思い起こさせます。
    青りんごをギュッと凝縮させたような味にトリコになる人も続出。当園のぶどうの中でも高級品種の一つ。

その他赤系品種

  • リザマート
  • ゴルビー
  • 早生甲斐路(わせかいじ)
  • 選抜甲斐路(せんばつかいじ)
  • 赤嶺(せきれい)
  • マニキュアフィンガー

白系ぶどう

シャインマスカット

シャインマスカット

8月下旬~

スタッフ人気1、2位を争う人気品種。
シャインマスカットは2006年に品種登録されたばかりのまだ新しい品種の白ブドウです。
肉質が優れて、大粒食味良好な新品種のぶどう。特長は何といってもその甘さ! とにかく甘味が豊かで、美味しいマスカットならではの高貴な香りが口いっぱいに広がる贅沢さ、今までのぶどうと違う独特の食感をお楽しみいただけます。
このブドウは種が無いので、子供からお年寄りまで気軽に食べて頂けるのが特徴。そのうえ皮ごと食べられる一番人気のぶどうです。

  • ロザリオビアンコ

    ロザリオビアンコ

    9月上旬~

    「ロザキ」と「マスカット・オブ・アレキサンドリア」(属に言うマスカット)の交配種。
    皮が薄いので皮ごと食べられます。酸味は少なく多汁で上品な甘みがある、やや楕円形の大粒ぶどうです。

  • ロザキ

    ロザキ

    8月下旬〜

    日本ではあまり知られていない品種ですが、世界的には最も有名で、各国で数多くの異名があります。
    アラビア原産のロザキは元々「白いぶどう」を意味し、酸味が少なく甘味の強い、極上の食味です。
    毎年ロザキファンも数多く来園されます。

その他白系品種

  • 美嶺(みれい)
  • ピッテロ・ビアンコ
  • ゴールドフィンガー
  • 貝甲干(ベイジャーガン)
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